こんにちは!ビーハッピーです。
本日、当事業所にて「洪水警報の発令」を想定した避難訓練を実施いたしました!
近年、全国的に台風やゲリラ豪雨などの記録的な大雨が増えており、河川の氾濫や浸水被害への備えがより一層重要になってきています。
日頃からパソコン作業に集中して取り組んでいる当事業所ですが、いつ起こるかわからない水害に備え、全員で避難の手順や安全確保の流れを確認しました。
今回は、当日の様子やビーハッピーが実施している水害対策についてご紹介します。
☔ 当日の訓練の様子

今回の訓練は、「大型の台風(または集中豪雨)接近に伴い、近隣河川の水位が上昇して『洪水警報』が発令された」という想定で行いました。
1. 気象情報の確認とアナウンス
警報発令の通知を受け、職員から利用者のみなさんへ現在の状況と今後の避難行動についてアナウンスを行いました。
「パニックにならず、落ち着いて行動しましょう」と声をかけ、全員で安全を確認します。
2. 指定避難所への安全な移動
水害時の避難では、「外に出て無理に遠くへ逃げること」がかえって危険な場合があります。
今回の訓練では、近隣の指定避難所(アルヴェ)へ安全に移動する訓練を行いました。
お互いに声をかけ合い、足元に気をつけながら移動することができました。
💻 パソコン専門事業所ならではの水害対策

ビーハッピーでは、命を守る行動はもちろんのこと、パソコン作業専門の事業所として「データの保護」にも配慮しています。
大雨による急な停電や避難が発生しても、「それまで頑張って入力したデータが消えない」よう、日頃からクラウドツールを活用しています。
🌸 まとめ:どんな季節・災害でも「安心して通える場所」を目指して

水害対策で最も大切なのは、「危険が迫る前に、早めの判断と行動をとること」です。
就労継続支援B型に通うにあたって、「どのような作業をするか」と同じくらい「万が一の時に安全を守ってくれる環境かどうか」は重要なポイントです。
ビーハッピーでは、今後も定期的な訓練を行い、利用者のみなさんが毎日安心して通い続けられる環境づくりに努めてまいります。
「事業所の雰囲気見てみたい」という方は、ぜひお気軽に見学にお越しくださいね😊

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