【利用者さんインタビュー】訓練用オリジナル資料づくりに励むアラザンさん(仮名)のやりがい🧐✨

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こんにちは!ビーハッピーです。

当事業所には、基礎からパソコンを学ぶ「訓練クラス」と、実践的な作業に取り組む「外部作業クラス」があります。

今回は、訓練クラスで「他の利用者さんが練習に使うPowerPoint(パワーポイント)の資料づくり」に挑戦されているアラザンさん(仮名)に、作業の様子ややりがいについてインタビューしました!

🎤 自分の作った資料が「教材」になる喜び

職員: 「他の人が使う訓練用資料を作る」と聞いたとき、最初はどう感じましたか?

アラザンさん
アラザンさん

最初はプレッシャーに押し潰されそうになりましたが、職員さんに聞いたりして、次第に自分でデザインを考えられるようになりました。

職員: パワポ資料のテーマはどんな風に決めていますか?

アラザンさん
アラザンさん

主に職員さんに依頼された初心者向けの簡単な資料や、自分でテーマを考えた資料を製作しています。テーマは、主に人と被らずかつ自分の興味ある分野で決めています。

💡 見やすさ・わかりやすさへのこだわり

職員: 資料を作成するときに、特に気をつけている工夫やこだわりはありますか?

アラザンさん
アラザンさん

なるべく難しい漢字は使用せず、難しい言葉は噛み砕いて分かりやすく表現するようにしています。

職員: 作っていて「楽しい!」と感じる瞬間はどんなときですか?

アラザンさん
アラザンさん

自分で背景のデザインを考え、ネットで調べているときです。

🌸 通い始めた頃と、今の変化

職員: 通所したばかりの頃を振り返ってみて、ご自身の成長や変化を感じる部分はありますか?

アラザンさん
アラザンさん

ちょっと難しいですが…最初の頃は人間関係にトラウマがあり、職員さんにすら全く心を開かなかったのが、最近は少しずつ会話を楽しむようになってきたこと、通所日数が少しずつ増えてきたことだと思います。

職員: 最後に、ブログを読んでいる方へメッセージをお願いします。

アラザンさん
アラザンさん

ビーハッピーは、作業内容もコツコツと地道に作業を進め、自分のペースで確実にステップアップできるし、職員さんも優しい女性職員さんばかりなので、体調に波があったり、人間関係にトラウマがあったり、会話が苦手な人でも無理をして馴染もうとしなくてもすぐ馴染んでいけるのが強みの事業所だなと思います。

✍️ 職員より

アラザンさん、ステキなお話をありがとうございました!

ビーハッピーでは、単なる作業に留まらない「やりがい」を感じていただけるような機会も大切にしています。

「どんな作業環境なのかな?」「どんな資料を作っているの?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

実際の作品や作業風景もご案内いたします!

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